第12回 ICTを用いた授業の方法

  • 【日  時】2015年9月30日(水)17:00〜18:45
  • 【場  所】東広島キャンパス:学生プラザ4F多目的室
  • 話題提供者
    • 天野由貴(情報化推進グループ)「情報デザインを意識した スライド作成入門」
    • 高橋 徹(先端物質科学研究科)「PowerPointを使った授業実践例:毎回使う道具としてのPowerPoint」
    • 古澤修一(生物圏科学研究科)「PowerPoint授業コンテンツのグレードアップ法−1:動画を貼り込む」
    • 梅田貴士(教育学研究科)「PowerPoint授業コンテンツのグレードアップ法−2:クリッカーを使う」
    • 阪上辰也(外国語教育研究センター)「Keynoteを用いたプレゼンテーション」
    • 丸山恭司(教育学研究科)「Prezi(プレジ)を用いたプレゼンテーション」         
  • 参加者 14名

この回は、eラーニング推進会議主催の全学FDとして開催しています。

授業における板書を一部置き換えるものとして、PowerPoint, Keynote などのプレゼンテーションソフトを用いることがかなり増えています。標準的なテンプレートを使うと、タイトルと箇条書きだけのスライドになりがちですが、これらのソフトウェアでできることはもっとたくさんあります。授業にこれらを活用する方法について、具体的に何名かの先生にお話いただきました。

全体に先立ち、見やすく伝わりやすいスライドの作成方法を俯瞰する話を情報化推進グループの天野さんにしていただきました。この部分は以下の ページの最後のほうに掲載してあるテキスト『情報デザインを意識したスライド作成入門』(PDF 5.5MB)をご覧いただけるとわかりやすいと思います。

講演はすべて録画して、Bb9 で視聴できるようにしています。視聴されたい方はBb9コース「【FD】ICTを用いた授業の方法」にセルフ登録してください。Bb9にログイン後、以下のリンクをクリックするとセルフ登録できます。

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