第4回 JMOOCの動向

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  • 【日  時】2014年3月4日(火)10:30〜12:00
  • 【場  所】
    • 東広島キャンパス 学生プラザ 4F 多目的室1,2
  • 話題提供者
    • 安武公一(社会科学研究科)「JMOOCの動向について」04-yasutake.pdf
  • 参加者
    • 東広島キャンパス 26名
    • 霞キャンパス 0名

※ 資料中のロゴが右上についているスライドは、福原美三JMOOC事務局長が2013/1/31の特別講演で使用された資料からの転載です。転載およびWebへの掲載に快諾いただきました福原先生ありがとうございます。


今回は、社会科学研究科の安武先生に情報を提供していただきました。お題はMOOC。Massive Open Online Course です。MOOCとよばれるコース配信には edXやCourseraなどのプラットフォームがあります。いずれもUS発で、各国のトップ大学のコースを配信するものです。これに対して、日本のもう少し小さな大学でも日本語で発信できるようなプラットホームとして、2013年に旗揚げをしたJMOOCがあります。安武先生はこのJMOOCの、スタートアップ講師の1人でもあります。

USでのオープンエデュケーションの成り立ちと、JMOOCの取り組みについて話題提供していただきました。MOOCに関しては興味をもたれている方も多く、大学にとってどんなメリットがあるのか、活発な議論がかわされました。