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2018年度講習会 [2018/11/15 06:31] – admin | 2018年度講習会 [2019/04/25 15:22] (現在) – admin | ||
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+ | ===== 2018年度講習会 (実施済みのもの)===== | ||
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PC を所有したら知っておくべきこととして、バックアップ、役に立つフリーソフトについて紹介します。 | PC を所有したら知っておくべきこととして、バックアップ、役に立つフリーソフトについて紹介します。 | ||
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* ご自分のPCをPCを持参される場合には,Officeをインストールしておいてください。 | * ご自分のPCをPCを持参される場合には,Officeをインストールしておいてください。 | ||
* 参加者:1名 | * 参加者:1名 | ||
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+ | Jupyter Notebookとは40以上のプログラミング言語をサポートした総合開発環境で、プログラムのコードだけでなく、数式、データをプロットした画像などのドキュメントの作成と共有が簡単に行える魅力的なWebアプリケーションです。 | ||
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+ | この講習会では,Jupyterのインストールから始めて、 | ||
+ | * (数式を含む)ドキュメントの作成 | ||
+ | * pythonを使ったグラフの作成 | ||
+ | * pdfへの変換 | ||
+ | について基本的な事項から解説していきます。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 11 月 21 日 (水) 12:50-14:20 | ||
+ | * 場所: | ||
+ | * 講師: | ||
+ | * 参加者数: | ||
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+ | 参加される方は、当日までに以下の説明を参考にしてJupyterのインストールを済ませておいてください。 | ||
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+ | グループ学習の成果共有から学会での研究発表まで、学生にとってスライドファイルを使ったプレゼンテーションの機会は数多くあり、学習課題や専門分野によってさまざまな内容のスライドが無数に作成されています。ところが、内容はみなさんそれぞれが十分に練ったものにしていても、ちょっとしたデザイン上の原則を知らないために、わかりにくく伝わりにくいスライドになっている場合が多いです。 | ||
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+ | この講習会では「情報デザインを意識したスライド作成入門」をテキストとして、見やすくわかりやすいスライドを作るためのいくつかの原則をお伝えします。 | ||
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+ | 当日は各自のPCを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 12 月 5 日 (水) 12:50-14:20 | ||
+ | * 場所: 西図書館3Fグループワーク室 | ||
+ | * 講師: 天野由貴(情報化推進G) | ||
+ | * 参加者数: | ||
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+ | 文書作成・整形ソフトウエア(組版ソフト)LaTeXにおいて、文書作成に関する基礎知識の習得と、基本的な利用方法について実践的に学びます。 | ||
+ | 簡単な論理構造について理解し、文章表現時の課題、図ファイルの扱い方について概説します。 | ||
+ | 章、節、箇条書きの使用方法、図・表、文献などの参照方法について実習します。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 12 月 12 日 (水) 16:20-17:50 | ||
+ | * 場所: 西図書館2F演習室 | ||
+ | * 講師: 児玉明(IMC) | ||
+ | * 参加者数: | ||
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+ | Windows10では様々なアプリケーションでPDFが出力できるようになりましたが、MS Officeや | ||
+ | Windows標準アプリでそのPDFのページを抜き差しするような加工ができません。共同作業などで | ||
+ | 作成した複数のPDFを組み合わせて一個の印刷データに仕上げるのはなかなか面倒です。 | ||
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+ | 今回はPDFデータの加工方法や、Office文書などからどうやって画像を取り出すか、を学びます。 | ||
+ | 主にPDF加工の手段が限定されているWindowsユーザへの講習内容となりますが、印刷・画像デー | ||
+ | タやICE端末の中のAdobe Acrobatの使い方なども含みますので、そちらに興味がある方もお越 | ||
+ | し下さい。 | ||
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+ | 会場は西図書館3Fの情報化グループワーク室で行います。当日は、各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 12 月 19 日 (水) 12:50-14:20 | ||
+ | * 場所: 西図書館3Fグループワーク室 | ||
+ | * 講師: 鈴木俊哉(IMC) | ||
+ | * 参加者数: | ||
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+ | Mathematicaは数式処理システムで、代数計算、微分・積分、グラフ作成等、数式に関する操作を簡単なコマンド入力で実施できます。 ここでは、Mathematicaのインストールから始めて、基本的な操作方法について説明します。 | ||
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+ | * 日時: 2019年 1 月 9 日 (水) 14:35-16:05 | ||
+ | * 場所: 西図書館マルチメディア工房 | ||
+ | * 講師: 稲垣知宏(IMC) | ||
+ | * 参加者: 3名 | ||
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+ | (当初2018年10月10日開催予定でしたが、延期しました) | ||
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+ | 皆さんが普段使っているウェブページの基盤である HTML と CSS を、実際に自分の手を動かしながら学んでみましょう。前半 90分はウェブページの骨格を記述するための HTML 入門を、後半 90分でウェブページのスタイル(見た目)を指定する CSS 入門を取り扱います。(前半の HTML 入門は第 4回の内容とほぼ同じです。後半のみの参加でも構いません) | ||
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+ | 当日は各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: 2019年 1 月 16 日 (水) 12: | ||
+ | * 場所: 西図書館3Fグループワーク室 | ||
+ | * 講師: | ||
+ | * 参加者: 3名 | ||
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+ | 実験データや調査データなどを分析する際、最初に用いられるのは多くの場合Microsoft Excelです。しかし、Excelは統計データ分析の目的で作られていませんので、少し進んだ手法で分析しようとすると、機能不足となる局面が多くなってきます。 | ||
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+ | この講習会では、データ処理ツールの「R」を紹介します。「R」は、データの前処理から統計計算、結果のグラフィック表示に便利なように設計されています。Rにはたくさんの機能がありますが、ここでは、はじめての方を対象に以下の項目について講習します。とりあえず「Rに触れてみて、もっと使えるようになってみたいと思える」ことが目標です。 | ||
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+ | {{ : | ||
+ | - Rの準備(RStudioのインストール) | ||
+ | - コマンドの投入と結果の表示 | ||
+ | - Excelのデータの読み込み | ||
+ | - データの要約(平均や分散などの代表値の表示) | ||
+ | - データ全体の視覚的な確認(ヒストグラムや散布図の表示) | ||
+ | - いくつかの統計分析手法を使ってみる(グループ間の差の検定、線形回帰など) | ||
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+ | 当日は、各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: | ||
+ | * 場所: 西図書館3Fグループワーク室 | ||
+ | * 講師: 隅谷孝洋(IMC) | ||
+ | * 参加者: 16名 | ||
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+ | ===== 霞講習会 ===== | ||
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+ | 皆さんが普段使っているウェブページの基盤である HTMLを、実際に自分の手を動かしながら学んでみましょう。ウェブページの骨格を記述するための HTML についておこないます。 | ||
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+ | 当日は各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 11 月 1 日 (木) 16:20-17:50 | ||
+ | * 場所: 基礎講義棟1F 第2情報端末室 | ||
+ | * 講師: | ||
+ | * 参加者: | ||
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+ | 文書作成・整形ソフトウエア(組版ソフト)LaTeXにおいて、文書作成に関する基礎知識の習得と、基本的な利用方法について実践的に学びます。 | ||
+ | 簡単な論理構造について理解し、文章表現時の課題、図ファイルの扱い方について概説します。 | ||
+ | 章、節、箇条書きの使用方法、図・表、文献などの参照方法について実習します。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 11 月 1 日 (木) 18:00-19:30 | ||
+ | * 場所: 基礎講義棟1F 第2情報端末室 | ||
+ | * 講師: 隅谷孝洋(IMC) | ||
+ | * 参加者: 1名 | ||
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+ | グループ学習の成果共有から学会での研究発表まで、学生にとってスライドファイルを使ったプレゼンテーションの機会は数多くあり、学習課題や専門分野によってさまざまな内容のスライドが無数に作成されています。ところが、内容はみなさんそれぞれが十分に練ったものにしていても、ちょっとしたデザイン上の原則を知らないために、わかりにくく伝わりにくいスライドになっている場合が多いです。 | ||
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+ | この講習会では「情報デザインを意識したスライド作成入門」をテキストとして、見やすくわかりやすいスライドを作るためのいくつかの原則をお伝えします。 | ||
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+ | 当日は各自のPCを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 11 月 15 日 (木) 16:20-17:50 | ||
+ | * 場所: 基礎講義棟1F 第2情報端末室 | ||
+ | * 講師: 天野由貴(情報化推進G) | ||
+ | * 参加者: 7名 | ||
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+ | Word,Excel,PowerPointのそれぞれで,図表の挿入の仕方が少しずつ違います。 | ||
+ | 図表を扱うことは多いので,基本的な操作について学びましょう。 | ||
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+ | * 日時: | ||
+ | * 場所: | ||
+ | * 講師: | ||
+ | * 必要なもの: | ||
+ | * 参加者: 6名 | ||
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+ | 集計に役立つテーブルの使い方、VLOOKUP関数や,クロス集計が簡単にできるピボットテーブルの使い方を、実習を通して身につけてみましょう。 | ||
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+ | 当日のおしながきは以下のとおりです。 | ||
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+ | - ショートカットキー:作業を効率よくするショートカットキーを紹介します。 | ||
+ | - テーブル機能:ひとかたまりのデータを「テーブル」としてまとめると、データ検索や集計などさまざまなメリットがあります。 | ||
+ | - VLOOKUP関数:VLOOKUP機能を使うと、複数の表の情報を結びつけて一つの表にまとめられます。 | ||
+ | - ピボットテーブル:クラス名簿から男女の人数を出したり、男女ごとにテストの平均点を出したりといった「クロス集計」ができます。 | ||
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+ | * 講習は,Excel2016を使用します。 | ||
+ | * ご自分のPCを持参される場合には,Officeをインストールしておいてください。 | ||
+ | * 参加者: | ||
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+ | 実験データや調査データなどを分析する際、最初に用いられるのは多くの場合Microsoft Excelです。しかし、Excelは統計データ分析の目的で作られていませんので、少し進んだ手法で分析しようとすると、機能不足となる局面が多くなってきます。 | ||
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+ | この講習会では、データ処理ツールの「R」を紹介します。「R」は、データの前処理から統計計算、結果のグラフィック表示に便利なように設計されています。Rにはたくさんの機能がありますが、ここでは、はじめての方を対象に以下の項目について講習します。とりあえず「Rに触れてみて、もっと使えるようになってみたいと思える」ことが目標です。 | ||
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+ | {{ : | ||
+ | - Rの準備(RStudioのインストール) | ||
+ | - コマンドの投入と結果の表示 | ||
+ | - Excelのデータの読み込み | ||
+ | - データの要約(平均や分散などの代表値の表示) | ||
+ | - データ全体の視覚的な確認(ヒストグラムや散布図の表示) | ||
+ | - いくつかの統計分析手法を使ってみる(グループ間の差の検定、線形回帰など) | ||
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+ | 当日は、各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: | ||
+ | * 場所: | ||
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+ | * 参加者: | ||
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行 240: | 行 453: | ||
* 講師: 天野由貴(情報化推進G) ※講師急用につき交代しました | * 講師: 天野由貴(情報化推進G) ※講師急用につき交代しました | ||
* 参加者: 11名 | * 参加者: 11名 | ||
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+ | Adobe Illustrator 続編は、使いこなすと便利なツールについて前半よりも突っ込んで実習を行います。 | ||
+ | 実習の内容は以下の通りです: | ||
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+ | * ペンツールを使いこなそう | ||
+ | * 幾何学的な図形の作成 | ||
+ | * 手描きイラストのトレース | ||
+ | * レイヤーパネルを使いこなそう | ||
+ | * 作成したイラストのパーツ整理 | ||
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+ | * 日時: 2018年11月14日 (水) 16:20-17:50 | ||
+ | * 場所: 西図書館2Fマルチメディア工房 | ||
+ | * 講師: 隅谷孝洋(IMC) | ||
+ | * 参加者: 8名 | ||
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